【無料】CDをハイレゾ化する方法 FLACファイル編(ハイレゾ音源の作り方)【自炊FLAC】

CDを無料でハイレゾ化する方法 FLAC編




デジタル家電、オーディオの業界ではハイレゾが
かなり普及してきました。
以前家電量販店でハイレゾウォークマンの試聴をし、
その解像度や深みなど音質の良さに愕然。
そんな自分はハイレゾウォークマンの入門機である
A10シリーズ購入したのが取っ掛かりでした。

ハイレゾ音源は正式に配信されている音源の数が随分
増えてきたとはいえ、自分の好きなアーティストの音源
が全てあるかといえば、まだまだ一部しかないのが現状。

音質が良いとはいえ、持っているCDのハイレゾ音源を
買いなおすのもなんだか・・・というのも本音^^

そんな中、CDの音源をアップコンバートしてハイレゾ化
してしまおう!という発想の記事を発見。
CDの16bit 44.1kHzのデータをソフト的に24bit 96kHz
にアップコンバートしてしまおうというもの
です。

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この手法については、元々無いデータをソフト的に作っても
意味なしと机上の空論で異を唱える人も多いのですが・・・

実際に試してみたら、百聞は一見にしかずとはこのコトでした!

実際に音が良くなってしまったのですから、理屈じゃないんだなぁと実感。

そこで、ハイレゾの素晴らしさを多くの方に味わって
もらいたいと思い、無料でハイレゾ音源を作る方法を
シェアしたいと思います。


この記事ではMedia Goを使った変換方法を紹介しています。


New!(2017年5月更新)
※dbpowerampを使った高品質なハイレゾ音源の作り方について
新しく記事にまとめましたので下記記事も参考にどうぞ。

CDをリッピングしてハイレゾ化する方法(FLAC編)
https://suitbasser.blogspot.jp/2017/05/cdflacdbpoweramp.html




ハイレゾ音源の作り方 CDをハイレゾに変換


利用するソフトウェア(ツール)
・dbPoweramp CDRipper
・Media Go


◆CDをWAVEにリッピングする

ここで利用するのがdbPowerampのCDRipperというソフトです。
このソフトのおすすめポイントはメタデータがきっちりと編集できるところ。
ダウンロードはこちら
https://www.dbpoweramp.com/cd-ripper.htm


◆dbpowerampのインストール方法
下記リンクにdbpowerampの入手からインストール及び
設定方法までまとめましたので参考にご覧下さい。
https://suitbasser.blogspot.jp/2017/04/cddbpoweramp.html



CD Ripperで24bit 96KHzの設定でWAVにリッピングします。




◆リッピングしたWAVEファイルをMedia GoでFLACファイルに変換する
Media GoはSONYが無償提供しているツールです。
ダウンロードはこちら
http://mediago.sony.com/jpn/

Media Goを起動して、リッピングしたWAVEファイルを選択。


右クリック→ツール→ファイルの変換 を選択します。




フォーマット:FLAC、品質:96kHz/24bit、音量をノーマライズをチェック
し、
変換をクリックすると開始します。
変換はアルバム1枚あたり3分程度でしょうか。



変換が完了したFLACファイルを選択し、
右クリック→アルバムアートワークの取得、及び不明なプロパティの取得を
選択するとアルバムジャケットやタグ情報がFLACファイルに埋め込まれます。



こんな感じです^^


以上でハイレゾFLAC音源の完成です。

MP3とWAVE(44.1kHz 16bit)ではWAVEの音質のほうが
断然良いです(当然ですね)


ここから実際に耳で聴き比べ。

WAVE(44.1kHz 16bit)とWAVE(96kHz 24bit)の比較
したところ

WAVE(96kHz 24bit)の圧勝!


これは全くの別物でした。
高音が滑らかで解像度もアップ、今まで聞こえなかった
音が確かに聞こえます。
違いが歴然なレベルなのには驚きでした。
この透明感は一度聴くとハマりますよ。

そして次に、WAVE(96kHz 24bit)と、
それを変換したFLACの比較をしてみました。
こちらは差は聴き取れず同じレベルと感じました。

ではmoraやe-onkyoで配信されているFLAC音源と
自炊FLACでは同等かといえば、そうではないそうです。
メーカーが専用の機材とサンプリング技術を使って配信
されているので音場の広さや滑らかさのレベルが違うとの
ことで、それはそれで当然ですね。

しかし、個人的にどこまで求めるかによります。
何十万、何百万のハイエンドなリスニング環境で
聴くには自炊はあり得ないかもしれませんが・・・
自炊ハイレゾ音源でも十分過ぎるほど高音質なので
逆に自分のリスニング環境(ポータブル)ならば
違いを聴き分ける方が難しいのが本音です。

アップコンバートして作ったハイレゾ音源でも
圧倒的高音質で十分に満足できるレベルになり
ますので、手持ちのCDを無料でハイレゾ化する
この方法は価値ありだと自分は思います。


手持ちCDやレンタルCDをハイレゾ化して楽しむ!

コスパ最高でしょ^^

いい情報は共有していきましょう♪






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16 件のコメント :

  1. 僕もWALKMAN ZでFLAC音源で聞いてます´ω`)ノ
    イヤホンはSHUREのをリケーブルしてます…

    はい、どハマリしてます○| ̄|_

    返信削除
  2. 〉みきくん
    ZシリーズってDSD対応のやつ?
    ハイレゾはマジでハマるよねー
    てかキミ、そんな高級機を持てるなんてセレブ学生やん(-.-)

    自炊ハイレゾでも全然イケるからお試しあれ♪

    返信削除
  3. ほぼ新品を中古で買ったんですよー笑
    最近やっとエージングも終わっていい音になってきました!!

    MediaGoで、CD取り込み設定をロスレスFLACにして、転送設定も同じようにロスレスFLACにしとくとアップサンプリング無しで楽にFLACファイルとして読んでくれますよ!

    返信削除
  4. 500mlのペットボトルに入ったジュースを1lのペットボトルに移してみて下さい。中身は増えましたか?
    1lになるように500mlの水を追加してみてください。ジュースは増えましたか?

    返信削除
  5. >nさん
    その例えでは増えませんよね。

    でも論より証拠。
    やってみると実際に音が良くなっているんですから不思議なもので。

    当然、高額な機材を使ったハイレゾ音源とは違うでしょうが、
    私の耳には深みもバランスも素晴らしく聞こえています。

    たとえ模造と言われようが個人的に満足できればいいのでは?
    音の楽しみ方は人それぞれですから。

    というのが私の考え方です。



    返信削除
  6. ショップで販売されているハイレゾ音源がホンモノか、音質が改善されているか? 
    この結論は、騙されるな・・ということ。

    たとえばdBpowerCDripperを使ってCDリッピングで96KHz、24bitにアップコンバートする、というブログがある。

    これに従ってご推奨のようにある楽曲を「アップコンバート」してみた。結論は全体の楽器定位があいまいになる、低音と高音が混合されたような音質になる。

    そこでスペクトラム解析してみた。結果、CD広域限界20.05KHz近辺以上のスペクトルは全くないのである。つまり98KHzへのアップコンバートは実行されていないのである。これには唖然としたが、広域ゲインが多少高めに変化しているため、一見広域が滑らかという感想があるようだ。音質改善されているという先入観がそうさせるかも知れない。

    しかし4倍もの容量を使うほどの音質改善は見られない。この程度ならEQで広域調整すれば済む話だろう。

    この所見をdBpowerCDripper方式を提案しているブログに2回コメントしたところ、即消去されているので、本ブログでコメントさせていただいている。

    小生は疑似ハイレゾ化による音質改善効果を否定しない。すでに販売終了となっているDigionAudio2でハイレゾ化しているが、48KHzまで広域スペクトルが出現し、ダイナミクス、楽器定位、音源の広がりが確認できる。

    スペクトル画像をみれば一目瞭然であるが、ご関心あれば自分で確認してみよう。

    スペクトル解析ツール(フリー)はネット検索すればたくさん出ています。


    返信削除
  7. >wassersteinさん
    貴重なご意見ありがとうございます。
    私自信、wassersteinさんのようにオーディオに詳しくありませんので実に勉強になるご意見です。
    耳の肥えた方も評価するDigionAudio2は興味深いソフトですね。販売終了されているのが残念です。

    スペクトル波形について私はイマイチ勉強不足で理解できていないのですが、
    じっくり時間を掛けて調べ、見てみたいと思います。

    ピュアオーディオ他、音響に対して真面目な人からすると冒涜する考えかもしれませんが、
    素人の意見として、せっかくハイレゾ製品が普及しつつあるのに、難しいことを論じて
    敷居を高くするんじゃなく、あくまでも個人的に楽しむレベルなら、手軽にハイレゾを
    楽しむ人が増えてもいいのではないかと思うんです。

    その手段としてdBpowerCDripperでアップコンバートするのも一つではないかと。
    波形についてはおっしゃるとおりなのかもしれませんが(・・・興味があるんでまた見てみます)
    実際に聴くと、今まで聴こえなかった音や奥行などが確実に変化し、劇的に良くなっている
    のは紛れもない事実でして、プラシーボでもなく何度も聴き比べした感想なんですよね。
    実際に先入観のない自分の娘やその友人にもクイズ形式で聴き比べさせても同じ感想でした。
    もしや波形の結果だけでは説明できない何かがあるのでしょうか・・・??
    その辺り、先入観やプラシーボ効果でないとすればお詳しいwassersteinさんとしての
    見解はどのように考えられますでしょうか?

    好きな楽曲やアルバムをハイレゾで楽しみたい。でもハイレゾ音源は配信されていない。
    そんなケースは私にとって多く、それをアップコンバート(ハイレゾ化として賛否ありますが)
    して楽しむ上で、いいツールをご存じでしたら、是非ご教授頂けると幸いです。

    返信削除
  8. ご意見よく分かります。
    小生も所見を述べた以上、それなりの責任があると思い以下に述べます。その前にコメント消去されず感謝します。
    ハイレゾ化して「よりよい音楽、サウンドを楽しむ」にはプラシーボで悩む以前に以下の確認をされるとよいでしょう。
    1)元のCD音源をよく聴いておく。つまり、このときの音質よりよくするためのリファレンスですから。
    2)アップコンする前に、44.1KHz、16bit でリッピングし、これをよく聴いておくこと。この段階で音質が劣るなら
    アップコンの意味がない。

    *ちなみに、CDリッパーとして、dBpowerCDripperをお使いのようですが、本日、各種リッパーで比較してみました。この他は定番Exact Audio Copy(フリー)、JRiverMediaCenter20(有料)、DigionAudio2(有料、販売終了)です。

    それぞれ44.1KHz、16bitリッピングでスペクトラム比較し、同時に聴き比べます(正確を期すため業務用ヘッドフォンSonyMDR900ST使用)。

    次いでdBpowerCDripper、DigionAudio2による96KHz、24bitアップコンバートで比較を繰り返します。

    元の楽曲(たとえば交響曲、ポップス、ロックなど)で使用されている楽器により周波数特性が異なりますので、
    とりあえず、ボーカルとバスのダイナミックレンジが広い楽曲なら有意差がはっきり出るので、Mariah Careyの
    "The End of Time"を選んでみました。

    その結果は、大変言いにくいのですが、この楽曲についてはアップコン前も後も、dBpowerCDripperは聴いていて疲れます。つまりバスの低音定位とボーカルの定位にかぶさるので、ある意味、聴くに堪えない状態になります。
    EAC、JMC20、DigionAudio2の場合、上記のような問題は発生しません。楽器の定位が守られていますからボーカルがいつも目の前にいます。気持よく聴くことができます。

    楽曲によってはこうした楽器音源の定位が気にならないこともあるでしょうけど、奥行きのないサウンドは聴いていて疲れます。

    EACは定番だけあって忠実です。
    JMCは50$くらいですが、アップコンバートできません。

    まず通常リッピングによる音質変化を確認されたらいかがでしょうか? 
     EAC vs daBpowerCDRipperで44.1KHz、16bit

    メタ情報の優位性で音質を犠牲にはできません。
    メタ情報を入力する簡便なフリーソフトはたくさんありますから。



    返信削除
  9. >wassersteinさん
    詳しく解説頂いてありがとうございます。
    なるほど、アップコンバートの前に音質の良い音源としてリッピングし、
    確認しておくことは大切ですね。確かにリッピングの時点で音が劣化して
    いたら何の努力かわかりませんからね。
    調べてみるとEACは原音を忠実にリッピングする能力に定評があるんですね。
    ただし、EACはアップコンバートできないとのこと。(正しいかな・・・?)

    そうなると、やはり問題のアップコンバートとなりますが、dbpowerampが
    イマイチならば、良い状態でアップコンバートする手法に行き詰まってしまいます。
    そこで調べてみるとUpconvというツールがあって評判も良さそうに見受けられました。

    後日、EACでリッピングしてUpconvでアップコンバートして実験してみようと
    思っておりますが、wassersteinさんはUpconvの情報はご存じでしょうか?
    EACでリッピング→Upconvでハイレゾ化した場合、wassersteinさんがお持ちの
    機材での波形やwassersteinさんの経験値から実聴した結果など、経験がございましたら
    参考までにお聞かせ頂けると幸いです。

    しかし、マライアの楽曲を選ばれるなんて素晴らしいセンスされてますね。
    自分はあの時代(デビューからmusic boxまで)のマライアが好きです♪

    勉強不足なので頓珍漢なことを書いてしまっていたらすみません。

    また色々ご教授頂けると幸いです。

    返信削除
  10. >wassersteinさん
    返事が遅くなり申し訳ありません。
    Frieve Audioですか。しかし録音できないんですよね。残念です・・・。
    サウンドカードなどPCには凝ってないので私には厳しそうです(汗
    早速、EACでリッピングを試してみました。
    確かに音が自然というか、違いは実感できました。
    これをアップサンプリングできると最高なんですが、その辺は
    EACでリッピングした音源をベースに色々比較してみたいと思います。

    しかし一長一短というか、凝って考えるとコレといったツールがなかなかない
    ものですね。そんな意味でも色々遊べるというのはわかる気がします。

    色々とご教授頂きありがとうございました。

    PCの電源が死亡とはお悔み申し上げます。。

    返信削除
  11. 私の環境(ATH-MSR7+DAC)では違いがわかりませんでしたw

    返信削除
  12. 昔いじったupconvで96KHz、24bitで聴いてみた。
    いったん192KHzでアップさせ、96KHzへリサンプルさせる
    やり方で、スペクトルみるとdBpowerと似たり寄ったり。
    サンプリングにかかる時間は
     upconv=digionaudio2 > dBpowerCDripper

    dBpowerのやり方は不明としてとにかく早いというか、
    早すぎる?

    96KHzならステレオ片側スペクトルが48KHzあたりまで
    現れるが、平均をみる21KHz以上になると音量はupconv=dBpower=-180dBであり、digionaudio2=-130〜-140dBに比べて1/100〜1/500くらいとなる。

    この違いを聞き分けるには、高周波成分を多く含む楽曲で比較しなければ、たぶん分からない。

    アップコンで20KHz以下の可聴周波数領域を細かく
    補間して滑らかにするとしても、たぶんこの効果は聴き分けられない。

    むしろ、下手なアップコンで音像や楽器定位が変化する
    弊害が出てくる。たぶん、イコライザー(EQ)で特定周波
    数領域のゲイン調整したほうが音響的には改善される
    と思う。

    そもそも可聴域を超えた高周波成分による効果とは何か? その昔、大橋力氏がハイパーソニック効果を提唱
    したのが原点であるが、この効果により脳幹を刺激し、 アルファ波による快感を生み出すことが検証されている。

    ところが、こうした効果はスピーカーから流れる聴こえな
    い高周波成分を体で受け止めることで発揮され、イヤホンやヘッドフォンではこの効果がまったく認められない。

    それから、ピアノなどの鍵盤楽器の周波数はもともと20KHz以下であり、高周波成分のゆらぎは尺八や
    ガムランなど民族楽器に限られる。

    つまり、自分が楽しむ音楽、楽器、音源により、アップコンの効果が聞きわけられたり、まったく分からなかったり
    するのです。

    いわゆるプロが苦心してサウンドメイキングするのは、アップコンではなく、音色、音像、楽器定位などです。

    ホンモノのアナログ音を録音し、これをサンプラーにかけ、楽曲において各楽器の音場を制御することで心地よいサウンドに仕上げてゆきます。

    ドンシャリ好み、低音好み、高音抜け好みとひと様々なので、簡易アップコンの効果は、高周波成分のゲインを
    少し持ち上げれば、たぶん同様の効果があるように思いますね。

     

    返信削除
  13. 擬似ふくめてハイレゾの是非についてあちこちで炎上しているようですね。

    最良は1)演奏会場でのハイレゾ録音、2)アナログ原音でハイレゾ再録音として、これでは手持ちCDの出番がない。

    ここで手持ちCDの最良とは何でしょうか?
    計算によるアップコンではなく、PC会場におけるアナログ演奏をハイレゾ録音するのがベストとなります。
    このときPC会場のアンログ演奏がある程度のレベルで
    あることが前提です。

    これをやってみた・・・これがなかなかのモノなのです!

    ややエコーのかかったピアノ曲(戦場のメリークリスマス)の結果、驚くことに45KHz付近の音圧は10KHz付近と同レベルまでアップし、CD限界20KHz超えに現れる倍音成分が揺らぎを伴って綺麗に出現する。

    音質は当然ながら向上し、とくに高音領域の玉を転がすような響きは圧巻となる。

    つまりCDデジタルが持つ音響的能力をとりあえず音楽再生ソフトを用いてPC会場で演奏させる。

    この会場演奏を96〜192KHz、24bit、あるいはそれ以上の分解能でPC録音ソフトでリアルタイム収録する。
    保存は96KHz、24bitにダウンコンバート。

    なお、PC会場の再生・同時録音には適合するサウンド
    カード(¥10000〜)がいる。デスクトップなら差し替えですむが、ノートPCならUSBオーディオ・インターフェース(\20000〜、もちろんデスクトップも可)を使う。最近なら
    192KHz、32bitが当たり前になっている。

    今回使用した録音ソフトはSoundForgeAudioStudio10ですが、フリーウェアもたくさんあります。

    なおAmazonMusicなどのインターネットストリーミング劇場の音源も同様にハイレゾ録音の効果があることが分かります。録音にイフェクトを使うなど楽しみ方はいろいろとありますね。

    返信削除
  14. ��CD限界20KHz超えに現れる倍音成分が揺らぎを伴って綺麗に出現する。↓
    http://21-celeb.net/community/uploads/img949be923b0548f18af2d2.jpg

    どのソフトであれ、アップコンバートでは20KHz超でこれだけの音圧を稼ぐことはできません。

    返信削除
  15. 匿名 SuitBasser さん

    こんばんは ハイレゾが偽レゾだったりSONYのコンポはアップスケーリングで偽レゾです。

    本当のハイレゾ音源でも2000年以前のものは偽レゾだっていう音についての研究者さんは

    人間の聴覚は2000khzが限界だそうですから 40khz以下の音が聞こえたらそれは音としては

    雑音でしかないということです に人間以外の動物は4000Khzの音が聞こえるようですが

    身近なもので犬とか猫ですね 人間が生きていてそんな周波数が常時聞こえていたら

    気が狂ってしまうと思います。要はダイナミックレンジが問題なのではないでしょうか....

    私もよくわかりませんが 低音はコンサート会場にあるウーファーの風圧のようなもの

    感じるか 高音域はまれに聴覚が発達した人が2000khz以上のモスキート音(3000Khz)が

    聞こえ流人の世界ではないでしょうか それとて雑音がほとんどですから

    低音の空気の揺らぎ 高音のす~っと伸びる音を感じるのではないでしょうか
    あくまでも感じるという程度です。
    オーディオマニアの著名人に 音楽ではなく40khz以下、2000khz以上の音が聞こえるか
    その帯域の出る機器を持ち込んで検査するのがいちばんハッキリすると思います。
    Media Goは残念ながらConvertする機能はなくなっています

    返信削除
  16. >匿名さん
    コメントありがとうございます。
    アップスケーリングするこの手法は偽レゾと言われてごもっとも。
    反論する気はさらさらございません^^

    人間の耳に聴こえないとか雑音とか論じられる人もおられますが、
    論より証拠。
    実際に音が良くなっているんですから不思議なもので。
    今まで聴こえなかった音や息使いまで聴こえるからこそ、あえて
    手間を掛けてでもアップスケーリングして楽しんでいます。
    プラシーボ程度ならば、倍以上手間を掛けることはないでしょう。
    面倒だし。


    あくまでもアップスケーリングしたハイレゾ(偽レゾ)ですが、
    私の耳には深みもバランスも素晴らしく聞こえています。

    たとえ偽物と言われようが個人的に満足できればいいのでは?
    音の楽しみ方は人それぞれですから。

    というのが私の考え方です。

    ピュアオーディオなど音響に真面目な人に対し冒涜する考えかも
    しれませんが、いち素人の意見として、せっかくハイレゾ製品が
    普及してきているのに、難しいことを論じて敷居を高くするのは
    如何なものかと?あくまでも個人的に楽しむレベルなら、手軽に
    ハイレゾを楽しむ人が増えてもいいのではないかと思うんです。

    その手段としてdBpowerCDripperでアップコンバートして、
    今持っているCDを有効に活用して楽しむのも一つではないかと。

    逆に、アップコンバートしたハイレゾの楽しみ方を否定される
    貴殿のような本格派の人は、そもそもCDから無料でハイレゾ音源
    を作るなんてせず(眼中にもないでしょう)、高級機材を使って
    作られたハイレゾ音源を購入されて本格的な機材で音楽を楽しまれる
    のだと思います。(そんな知識と環境が羨ましいです)


    私のようにちょっとオーディオに興味のある人が気軽にハイレゾを
    楽しむキッカケになればという思いの情報共有とお考え下さい。

    Media Goのコンバート機能に関する情報ありがとうございます。
    今使っているのは少々古いバージョンなので、時間をみて
    最新バージョンを確認してみるとします。

    返信削除